2016年7月29日金曜日

公園で(夕方)  At the park (evening)

今は8月2日の納入日まで家で缶詰状態なので、ここ数日あまりタイガの相手をしていません。可哀想なのでまだ明るいうちに公園へ散歩に行きました。

柴犬のハナちゃんがひとりでヒマそうにしていました。今日は最高気温が32℃と暑かったので、他の人たちは出てこないのかもしれません。が、実際に公園に着いてみると、空気が草で冷やされて涼しいのと、風が結構吹いていたので、とても心地よかったです。

Kai Ken: Taiga,  &  Shiba Inu: Hana

涼しいおかげか、ハナちゃんが珍しく走ります。タイガは朝散歩と昼ご飯前の散歩以外は一日中退屈していたので、喜んで応戦。





ひとしきり走ると、ふたりともシラッとして動きません。


ハナちゃんの飼い主さんが、タイガ相手にボールを投げるふりをしました。実際には手を丸めて、空の手を振っただけです。でもタイガは、日頃、私にだまされるという経験をしていないので、ハナちゃんの飼い主さんのことを100%信じて猛ダッシュ。

タイガは1回で学ぶどころか、2回目も同じハイテンションで見えないボールを探します。

どこかにボールが有る、と信じて一生懸命探し回るタイガ。


運動して暑くなったあとは、冷たい草の上で腹ばいになります。


最近、ダイエットを頑張っている(私が頑張らせている)ので、腹部が少し引き締まってきました。

トッピング無しの食生活です。ただし、お昼ご飯後のミルクと夕飯後の自家製ヨーグルトだけは、今までどおりです。

2016年7月26日火曜日

ナツメ苗  Jujube plant

オクを覗いていたら、実つきのナツメ苗が手頃な値段で出ていたので、ついポチってしまいました。ゆうパックの送料の方が高くつきましたが、それにしてもリーズナブルな苗の代価でした。

この苗は盆栽素材として売られていたので、小さいし(わざと?)主幹が屈折しています。でも、小さい苗を安く買って大きく育てるのは楽しいです。このサイズで実が大小合わせて10個もついているということは、いわゆる一才ナツメのようです。



ビニールポットから出してみました。

土は、表面のジャリを除けば、赤玉と腐葉土質の土です。根本をよーく見ると、接ぎ木のような気がしてきました。

ゆくゆくは大きな苗にしたいですが、今年に関しては、木が成長を優先させて実を落としては困るので、適当に小さい鉢に植えました。ただし、元肥はしっかり入れてあります。今度の冬には、根っこをほぐして大きめの鉢に植え替える予定です。

2016年7月25日月曜日

グアバ開花  Guava flowers

赤実グアバの開花が始まりました。
去年の経験からすると、7月下旬の開花からの実が完熟落果するのは年明けになると思います。

Red-fleshed guava flowers

こちらは明日にも開花するでしょう。

2016年7月24日日曜日

今日の雛  Budgie Baby

雛はますます個性が強くなるとともに、相当のワガママ娘になりました。羽が無い分、脚力で動きを補っているので、足さばきがバツグンで、ケージの内外で暴れまわっています。

クチバシを使って網伝いにケージの外壁に上り、オスとにらめっこの遊びが気に入っているようです。

オスは心配そうに見守りますが、ヒナはおかまいなしに逆さにぶら下がったりして遊びます。
私は、ヒナがチョロチョロと動き回るのを見ていると癒されます。




今朝、ケージの掃除をしていてヒナの尻尾に変化があるのに気づきました。エビフライの2本の尾羽が抜けて、代わりの羽が出始めているようです。

通常、今の段階では、翼の先っちょが長く伸びて腰のあたりでクロスするはずですが、このヒナの場合、翼の外側の最も長いもの4本が無い状態です。挿し餌雛から今の中雛になる段階でさえ外側の3本が無く、4番目に長い羽は出たものの、挿し餌が終わって間もなく抜けてしまいました。なので、今は、翼が腰のあたりでクロスどころかタッチさえできません。

長い尾羽は、挿し餌雛の「エビフライ」が抜けて、中雛になると大人なみの長い羽2本が出るはずが、未だ出ていません。たぶん、その尾羽が今、出始めているようです。

オーストラリアの野生ではセキセイは大群で暮らす留鳥で、雨が降って食料が豊富になると一斉に巣作りして、孵化後1月ちょっとでヒナが巣立って、群れは次の食糧豊富な土地を求めて移動していくそうです。うちの雛のようになかなか羽が生え揃わない個体は群れに置き去りにされそうですね。



 

チベットジャンボナツメ  Tibetan Jumbo Jujube

栽培初年度のチベットジャンボナツメが順調に育っていて、樹高は地上170cmくらいになりました。10号ロングスリット鉢に植わっているので、鉢の高さも含めると見上げてしまうほどです。

水の吸い上げ方が尋常ではなくて、イチジクのように朝夕にたっぷり灌水していても、午後の早い時間にはもう幼果の表面のツヤが消えてしまうほど敏感です。


苗の上3分の1近くは今年になってから伸びた部分です。主幹が伸びると脇枝が出て直ぐに木質化して、主幹が更に伸びて、の繰り返しです。そして木質化した脇枝には細い枝が出て、必ず蕾も出てくるので、延々と開花期間が続いています。


幼果は大きいものでオリーブくらいになりました。思ったよりも肥大が遅い。カタログの写真では完熟果は丸っこいので、まだまだ初期の段階ということになります。

Young fruits of Tibetan Jujube


木の下のほうでも蕾を出す細い枝が出続けているので、そうとうな車枝状態になっていると思います。

公園で  At the park

今朝は、いつもの草地(教習所跡地)の手前にある、開四中学横の草地に既に群が集まっていたので参加しました。

タイガは今、本気でダイエット中なので飢えているらしく、ガツガツとおやつねだりの巡回をしていました。
The pack that raised Taiga when she was a puppy.
 誰かがおやつの袋を出すたびに犬たちにざわめきが走ります。



久しぶりに会う、甲斐犬ミックスのクロ吉(♀)と追いかけっこ。
Taiga and a Kai mix: Kurokichi
 ダイエット効果で少しスリムになったからか、最近のタイガはよく走るようになりました。


白柴のリンちゃんが登場。まだ1歳くらいですが、キャピキャピ過ぎて先輩犬たちにいさめられます。でも、まったく効果なし。
White Shiba Inu: Rin

リンちゃんが老犬のダックスを追いかけ始めました。
Rin picks on an old Dachshund
 リンちゃんはすぐさまゴールデンのマックスに叱られて諦めました。

ラブのククちゃんにも睨まれています。
Rin is told off for being too boisterous.


元気いっぱいのリンちゃんは次の標的にクロ吉を選びました。
Next, Rin picks on Kurokichi
 クロ吉はタイガとなら堂々と遊ぶのに、リンちゃんは苦手のようです。


タイガも追いかけっこに参加。

飼い主さんいわく、クロ吉は追いかけられるのが好きな犬だそうです。いつもクロ吉のほうからタイガを誘いますが、次の瞬間からは追いかけられ役に回っています。



フレンチブルのロク君が来たので、遊び足りないリンちゃんはさっそく獲物にしています。
French Bulldog: Roku is the next victim
 リンちゃんにとって、年功序列は関係ないようです。

公園で(夕方)  At the park (evening)

東京はまだまだ梅雨が明けそうもないので鬱陶しいですが、その代わり夕方散歩は涼しいので嬉しいです。

公園に着くと仲良しのクリスちゃんがいて、早速タイガとプロレスを始めました。
Golden Retriever: Chris, & Taiga


クリスちゃんが去った後、タイガは大型犬グループに挨拶に行きました。いつも決まった場所で飼い主さんたちが熱心に訓練しています。その様子を見ていると、和犬には真似できないことだと感心してしまいます。

只今、休憩時間でリラックス中。

バーニーズのジャム君。タイガより年下なのに、ジャム君のほうが大人っぽく成長しました。
Bernese Mountain Dog: Jam

タービュレンのルイ君。ルイ君を見ていると、なるほどベルジアンシェパードとジャーマンシェパードは全然別ものということが分かります。ジャーマンは大人になるとどっしりと落ち着いてくる子が多いのに、ベルジアンはいつまでも子供っぽくシャカシャカして甘えん坊です。先代のカイ君も高齢になっても子犬っぽい性格でした。
Tervuren: Lois

チワワのコタロウ君が超大型バーニーズのリュウ君と挨拶。リュウ君は車で公園へ連れてきてもらっていますが、車の後部から降りるとき、たぶん体重から来る足への負荷を軽減するために、長い板をかけてその上をつたって降ります。
Chihuahua meets Bernese

ジャイアントを前にしても、コタロウ君は一度も吠えませんでした。リュウ君が大丈夫な犬だと分かるのでしょう。
Chihuahua: Kotarou, & Bernese: Ryu


コーギに挟まれても吠えずにガマン。
Corgi: Charm, & San, with Kotarou in between

ただひたすらガマン。コーギは、左がチャームちゃん、右がサン君で、一緒に飼われています。

小さくてデリケートそうですが、とてもしっかりした精神状態のチワワです。

こちらはコーギのウニちゃん。サン君のフリスビーが気に入ったようです。
Corgi: Uni


ハナちゃんは公園に来ると、ただ座っているのが好きな子です。まだ4歳なのにいつも一人でたそがれています。ポツンと座っている後ろ姿には和犬の哀愁がただよいます。
Shiba Inu: Hana, likes just sitting and doing nothing


あまり動かないので、飼い主さんがタイガと追いかけっこをするよう促しています。「遊ばないなら帰るよ!」という飼い主さんのセリフをよーく理解しています。
Hana being told to play

 しかたなく、ハナちゃんがタイガに体をぶつけてきました。
 でも元々動く気がないので、タイガがアゴをハナちゃんの背中に乗せて支配的な態度をとっても、一切反応なし。
nothing happens


時々見るトイプードルのペペ君が来ました。ビションフリーゼのビー君は小型犬と遊ぶのが好きなので、早速飛んできました。
Toy poodle: Pepe (1yr and 10ms old male) being greeted by a Bichon Frise

他の犬もワラワラと集まって来ます。

コーギのチャームちゃんは生後9ヶ月の子犬ですが、ものすごく気の強い子なので、1歳10ヶ月のペペ君を地面に押さえつけて支配的になっています。チャームちゃんは強烈な個性の子で、一緒に飼われているサン君にいつも挑戦しています。犬社会って観察していると結構おもしろいです。
7 months old female Corgi demonstrates her dominance over 1yr and 10ms old male dog